ヒロシマ・ナガサキの原爆投下日だから・・・。
終戦記念日には発信するというものでもない。 戦後、50年も60年だからではなく 黒田征太郎氏が長い時間を懸けて 発信しつづけられているプロジェクトがある。 「忘れてはイケナイ物語り」 「PIKADONプロジェクト」 一年に一度、戦争を考える_といったメッセージではない。 「グラスから水があふれて こぼれてしまってもなお、 すっとグラスに水を注ぎ続ける。」 そんな、黒田征太郎氏のプロジェクトです。 ![]() <88>掲載された黒田征太郎氏へのインタビューの記事 ↓ http://www.ricepaper88.com/backnumber/vol08/kuroda ![]() ![]()
3.11の東日本大震災で、
大津波の被害にあわれた方々に 心からお見舞いを申し上げますとともに、 震災の犠牲になられた多くの方々の魂に対して つつしんでお悔やみを申し上げます。 被災の翌日から、避難生活を送られている みなさまに対して心から深くお見舞いを申し上げます。 わたしは、いちにちも早い 復旧と復興を心から願う気持ちだけです。 震災の日から、家族で出来る限りの節電をこころがけ、 家族で集まり、時を過ごすようになりました。 わたしたちは知恵を出し合い、 一致団結し、協力し助け合い、 この大災難をのりこえることを為すのみです。 ひとりひとりが被災されたみなさんの 生活をイメージして心を配り、私が、私の家族ができる 最大限の努力で、ヒトに対してにやさしく、 強くこころを合わせてこの難局をのりこえて 生きて行きましょう。 人は島ではない。 一人ひとりが大陸の一部である。 ひとかけらの土くれでも洗い流されたならば、 そのぶんだけ大陸は狭くなる。 なぜならば、私は人類の一部だから。 弔いの鐘は誰のために鳴っているのか。 それは私たち自身のために鳴っているのだ。 _ヘミングウェイ「誰がために鐘は鳴る」よりの引用_ ![]()
(nigorimeブログより転載)
JR門司港駅ヨコの旧JR九州本社ビル 2階 この空間を使用して、 何かを生み出し、何かをつかみ、 何かヒントを得 この空間を「経由」して広げて行こう ということから生まれた KU PROJECT(ケイユープロジェクト) 今回、KU PROJECT 第一弾企画として4/16(土)に 伝説的TV番組、ドキュメント作品、音楽PV、CMなどなど 数多くの映像作品を手がけてきた佐藤輝さんをゲストに 「映像作家〜佐藤輝の世界」と題した上映会を開催 いたしますので是非、 ご参加お願いいたします。 なお、KU PROJECTのスタートを祝ってアフターパーティーも 企画していますので、こちらも是非ご参加下さい。 「ケイユーシアター 〜 映像作家 佐藤輝の世界」 日時 4月16日 13時〜17時開催場所 旧JR九州本社ビル 2階 KU (北九州市 門司区JR門司港駅噴水横) 入場料金 無料 ゲスト:佐藤輝さん 開場13:00〜 映像上映予定 14:00〜16:30 佐藤輝さんの映像作品より黒田征太郎さんの ライブペインティングをドキュメン トした 「肉体の発言」などを上映。 16:30〜17:00 アフタートーク 佐藤輝さんをゲストに来場者との歓談、質問コーナーなどを行います。 KU PROJECT vol.1 アフターパーティー 4/16(土) 19時〜21時 入場料金 4,000円(料理&フリードリンク付) 開催場所:カフェ・カウサ 北九州市小倉北区浅野2-12-14 JR小倉駅北口より 徒歩三分 TEL 093-521-6969 ※定員40名 要予約 ![]() FU(エフユー)小倉スタジオ 川端まで 電話093-563-2090 メール info@airsilky.com
12月26日から29日まで
別府に調査に行く。 年内は最後の動きになる。 佐藤慶太郎が晩年を過ごした 大分県別府市。 別府市美術館も 佐藤慶太郎の寄付で 建設されている。 丁度、26日から寒さ が厳しくなりそうだ。 今夜も冷えてきました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
我囃子
(Selfcheer) プロデュース第二弾! 【若林忠宏】 『インドの風』コンサート の公演は無事終演する ことが出来ました。 ご来場いただきました みなさまに心から感謝 いたします。 ありがとうございます。 我囃子では プロデュース第三弾! を企画中です。 我囃子では、只今 援護会会員を募集中です。 若林忠宏の活動を支援、 応援、励まそう、苦言を 呈したい、クレームを付け たいなど 我囃子(Self-Cheer)の 活動に気楽に参加し、集う 場を提供します。また、 定期的に我囃子(Self- Cheer)便りも お届けいたします。 援護会への参加ご希望の 方は下記メールまで 「お名前」「参加希望」を 明記いただき申し込み ください。 selfcheer@grepapa.jp
_住吉神社
式年遷宮大祭記念_ インドの風(こころ) コンサート _我囃子(Self Cheer) Produce第一弾_ ◎2010年10月16日(土) ◎住吉神社 能楽殿 ◎開場_15:30 ◎開演_16:00 北インド宮廷古典音楽、 弦楽器シタールと 太鼓タブラの演奏 インド最古のシタール 流派「Luknow -Shahjahanpur派」 の国外唯一の継承者 である若林忠宏。 世界各地の民族音楽の 研究演奏でも知られる 若林忠宏が、日本人の心、 文化の再発見を求め 九州に移住し三年目。 福岡の重要スポットで 自らの音楽人生の 真骨頂を奏でるシリーズ の第一弾。 博多文化の聖地のひとつ でもある「住吉神社能楽殿」 で開催します。 ◎2010年10月16日(土) ◎住吉神社 能楽殿 ◎開場_15:30 ◎開演_16:00 ◎入場料(全席自由) (前売券)_¥2,500 (当日券)_¥3,000 <チケットのお求めについて> チケットぴあ店頭、サンクス、 (セブン-イレブンでは 予約後の引換のみ) 電話予約0570−02−9999 (ぴあPコード:119-621) 18歳以上大人料金 12歳以上18歳未満半額 12歳未満無料 乳幼児入場可 (但しベビィシッターは無し) 住吉神社 能楽殿に 駐車場はございません 公共交通機関を ご利用いただき、 ご来場ください。 住吉神社 能楽殿は 福岡市有形文化財 指定の文化施設です。 能楽殿内での飲食は できませんので、 予めご了承を お願いいたします。 ◎お問い合わせ 我囃子事務所 福岡市博多区冷泉町3-8-402 ◎092-262-8105 ◎www.grepapa.jp ![]() ![]()
_住吉神社
式年遷宮大祭記念_ インドの風(こころ)コンサート _我囃子(Self Cheer) Produce第一弾_ ◎2010年10月16日(土) ◎住吉神社 能楽殿 ◎開場_15:30 ◎開演_16:00 北インド宮廷古典音楽、 弦楽器シタールと 太鼓タブラの演奏インド 最古のシタール流派 「Luknow -Shahjahanpur派」 の国外唯一の継承者 である若林忠宏。 世界各地の民族音楽 研究演奏でも知られる 若林忠宏が、日本人の 心、文化の再発見を 求め九州に移住し三年目。 福岡の重要スポットで 自らの音楽人生の 真骨頂を奏でる シリーズの第一弾。 博多文化の聖地の ひとつでもある 「住吉神社能楽殿」 で開催します。 ◎2010年10月16日(土) ◎住吉神社 能楽殿 ◎開場_15:30 ◎開演_16:00 ◎入場料(全席自由) (前売券)_¥2,500 (当日券)_¥3,000 <チケットのお求めについて> チケットぴあ店頭、サンクス、 (セブン-イレブンは 予約後の引換のみ) 電話予約_0570−02−9999 (ぴあPコード:119-621) 18歳以上大人料金 12歳以上18歳未満半額 12歳未満無料 乳幼児入場可 (但しベビィシッターは無し) 住吉神社 能楽殿に 駐車場はございません 公共交通機関を ご利用いただき、 ご来場ください。 住吉神社 能楽殿は 福岡市有形文化財 指定の文化施設です。 能楽殿内での飲食は できませんので、 予めご了承を お願いいたします。 ◎お問い合わせ 我囃子事務所 福岡市博多区冷泉町3-8-402 ◎092-262-8105 ◎www.grepapa.jp
北九州市若松区
若築建設内 「わかちく史料館」で開催 我囃子ユニット初のライブに ご来場いただきましたみなさん に心から御礼申し上げます。 ありがとうございました。 ・弦楽器_シタール ・太鼓コトバで叩く_タブラ ・アフリカの太鼓_ジェンベ ・トルコの弦楽器_サズ の紹介と演奏 初めて見る・聴く楽器や唄 に来場いただいたみなさまは 若林忠宏の世界に感心_酔心 フィナーレでは 若松の「五平太ばやし」を シタールで再現 若松のみなさんも「まさか!?」 のサプライズ演奏に盛り上がり ました。 「五平太ばやし」とシタール 何かが興る_我囃子ライブ 次回のライブのご案内に ご期待ください。 ありがとうございました。
_我囃子_
「何と読むのでしょう?」 一体全体こりゃ何ね? 「どう読まれても結構・・・ ・・・・ではありません。」 「われはやし」です。 我囃子(Self Cheer) コンサートの第1回目は、 北九州は若戸大橋の若松側 橋脚にある「わかちく史料館」 が会場です。 史料館でコンサート!?なの? 我囃子(Self Cheer)コンサートです。 かつて黒いダイヤと呼ばれた 北九州産の石炭! その石炭の歴史 若築建設の史料館での ライブコンサート! 若松の地、若松のみなさまへの 「ご挨拶」のコンサートです。 7月25日(日曜日)の 夕べを北九州は若松で 若林忠宏の世界へ・・・・ さあ!ご一緒に! 『我囃子(Self Cheer)』は、 「自分を囃して元気に前に進む」 運動です! _『我囃子(Self Cheer)』Concert ◎とき_2010年7月25日(日曜日) ◎開場_17時30分 ◎開演_18時 ◎終演_19時(予定) ◎ところ_『わかちく史料館』 北九州市若松区浜町1-4-7 若築建設株式会社内 『わかちく史料館』web→ http://www.wakachiku.co.jp/shiryo/top.htm ◎交通のご案内 ▽JR戸畑駅より若戸渡船に乗船 ▽若松渡船場より徒歩5分 ▽JR若松駅より徒歩15分 ◎第一回『我囃子(Self Cheer)』 Concertのテーマ 「東西民族音楽の囃子言葉」 ◎プログラム(予定) 「ビートルズのジョージ・ハリソンが世界に知らしめた インド音楽弦楽器シタールとタブラの演奏」 「トルコ吟遊詩人の弦楽器サズ弾き語り」 「アフリカの太鼓ジェンベとキューバの瓢箪楽器の弾き語り」 「ケニヤの懐メロ」など。 ◎参加費:1,000円_(おひねり大歓迎!) ◎お問い合わせ ▽『我囃子(Self Cheer)』Concert ▽担当:中村鐵平 ▽携帯電話:090-3198-6651 ![]() ![]() 『我囃子(Self Cheer)』は、 「自分を囃して元気に前に進む」 運動です! 若林忠宏(わかばやしただひろ) 『我囃子(Self Cheer)』Concert vol.1 北九州市若松【わかちく史料館】の巻 『我囃子(Self Cheer)』は2010年春、 「Multi-Player(民族音楽研究演奏家) :若林忠宏」と「Producer(人間遣い) :中村鉄平」の「コラボ・ユニット」として スタートし、自分の内面に潜み、保ち ながらも、外の世界と比べ、合わせ、 振り回されていてその知恵に才能に 気付かずに、心ひっそり落ち着かせて いる人々全てにとって「それぞれが我を 囃す」その、きっかけを発見するライブ パフォーマンスであり、ある意味で「生き方、 暮らし方運動である。 『我囃子(Self Cheer)』の提案 「癒す・癒される・癒そうとする時代」の 先に進もう!そのためには、「飾らず、 偽らす、自分のルーツ、内面、性質と 向かい合った素直な人間性」を取り戻し、 「自分自身を囃し立てて」「自分らしい 人間性溢れる生き方」「自分の個性的な ライフスタイル」を掴んで行く。私たちの 後輩、子ども達、孫達に、そういった 生きざまを示して行きたい。 世界中に数十人の師匠が居て、「まだ 持っていない欲しい楽器が世界に あと四つ程」とのたまう男、若林忠宏の 民族音楽Concertを通じて、つい十年 二十年前迄は、「発展途上国」と言われて 居たアジア・アフリカ・中南米の音楽に残る 「人間性」「温かみ」そして「叡智」を民族 楽器の音色を介して琴線に共鳴させ、 需要の無い時代に民族音楽理解の底辺 を築いた彼の奇想天外な語りで価値観 を広げ「我囃子(Self Cheer)」の きっかけを得てみませんか? 「我を囃す」『我囃子(Self Cheer)』の 記念すべき第一回Concertは、 若松のみなさまとのご縁で、7月25日 (日曜日)『わかちく史料館』で開催 させていただく運びになりました。 北九州は、若林忠宏のルーツを探る キースポットです。 『我囃子(Self Cheer)』で唄い、弾き、 打つ、若林忠宏のステージ。 演奏+スパイスの効いたトークの若林 忠宏と若松の皆さんで日曜日の夕べを エキサイティングに過ごしませんか。 若林忠宏(わかばやし・ただひろ) プロフィール 民族音楽研究演奏家。 シタールをはじめ、撥弦楽器、打楽器 の演奏者。1956年東京生まれ。 中学時代に民族音楽と出会って 独学を始め、現在、約900種の楽器 を演奏し。2,500点以上の楽器を 所有する。1978年には、日本初の 民族音楽ライブハウスを東京で開店。 1986年にはサイケデリックロックバンド 「七福神」のメンバーで活躍。細野晴臣、 妹尾河童、本篠秀太郎らと共演する。 一方、全国各地で民族音楽教室を開き、 民族音楽の普及啓蒙活動にも努める。 近年は、特に九州での活動が盛んで、 2005年に「民族音楽センター九州」を 福岡市内に設立、九州での各種演奏会 やイベントに多数出演する。 2008年、西日本新聞のコラム_民族 音楽紀行「アジア巡礼編」を連載。 好評を呼び2009年には_民族音楽 紀行「アフリカ編」を連載する。 現在、福岡市南区在住。猫をこよなく 愛す若林忠宏は、2007年に 「福岡・猫の会」を発足する。 2010年、春、Producer(人間遣い) :中村鐡平との出逢いで 『我囃子(Self Cheer)』を始動。 若林忠宏のホームページ http://www.musiqageet.com 『我囃子(Self Cheer)』は、 「自分を囃して元気に前に進む」 運動です! 中村鉄平 プロフィール 1961年生まれ。博多で育つ。 情にもろいが、気骨は強く、良くしなり、 バネがある。若林も20代に憧れた 「和製Blues-Band:憂歌団」の マネージャーを経て、九州に拠点を 構えて以後は、中国雲南の少数民族、 納西(ナシ)族の音楽コンサートを 成功させるなど、本物にこだわりつつ、 企業を納得させてきた。 現在、JAC・JAL二企業の 情報誌の編集部をプロデュース。 近年では、世界的イラストレーター 黒田征太郎氏らの平和へのメッセージ 「PIKADON-PROJECT」を福岡発信で プロデュースしていることでも知られる。 中村鉄平に冠した「Producer (人間遣い)」は、文楽人形遣いに喩え、 若林忠宏が中村鉄平を評した言葉。 「使うのではなく遣う」。 中村鉄平こそは、「我囃子」 そのものな人間。 自らを叱咤激励し様々なジャンルの アーティストとオーディエンスにあらん 限りの力を遣いまくる男。 (若林忠宏)
某航空会社情報誌の取材で約10日間
鹿児島焼酎蔵をたづね。 奄美大島北部をレポートし、 霧島温泉で緩んだ。 次号は博多。 地元だが、リサーチが必要! 知らない場所や知らないヒトに出会う旅の はじまり、はじまり < 前のページ次のページ >
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